ありのままで

人と関わるのが面倒で 、苦しさを抱えていきてきた私だった過去の私!

今だから 思えること

私に『山』を教えてくれた 師に聞いたことがある

なぜ、山に登るの?

返って来た言葉は
楽を求めたら 苦しさしかないから…

これは 野村監督の言葉

楽をしようとして手を抜けば
その時は楽できるかもしれない
でも、それでは何も進歩できなくて…
結果的にその先には 苦しや、後悔しかない


多分
そういう事を言っている

その言葉に出会った時の 師は
今の私が想像するに…
『苦しさ』を抱えていたんじゃないかな

そんな風に思うんです

今、苦しいから
楽ではない事を探して 何にでもチャレンジしていたのではないかと思うんです

師に聞いた事があったから

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誰もいない真っ暗な山に登る
途中で何やってんだろうなーーって思いながら 登った

頂上まで行って下山
そして、すぐにまた 頂上まで目指す
それを繰り返す

私にはとても理解できない
登山

師にとって 登山をする意味のスタートは 苦を求めていたんだろうな…と思った
聞いた その時はこんな事を考えもしなかったけど

苦を求めて…

それは 監督の言葉を、ちょっと違う角度から捉えたような気がする

苦を求めたら
楽になれると…

そんな風に思ったのではないだろうか⁇

私は自分が何を求めているか分からず 苦しんでいる最中
師に出会ったけど
その師は やはり、苦しみの最中にいたのではないだろうか?

そんな風に思う私でした

師のおかげで
今の私だから そんな風に思うのだけど

何が師となるか…
それは その時、その人にピッタリの
何か…仕組まれたような
そんな形で出会うのだな

と…

今は思えます

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