ありのままで

人と関わるのが面倒で 、苦しさを抱えていきてきた私だった過去の私!

私にとっての山

人は自分の理りのもとで

出会うべき人と出会うべく時に出会い

必要な事しか起きていないと

改めて感じた事を書こうと思います

 

 

二年前、初めて山に登った

山に登ろうなんて考えたこともない私

その私が何故、登ってみようと思ったか

 

山の話をする人がいた

その人は

私の中にある、自分で見たくないから ずーっと、分厚い蓋をしてきた部分を

いとも簡単に開けてしまい

ストレートに指摘して来た

 

必死になって隠そうとしても さらけ出されてしまう

とにかく 腹が立って仕方なかった

今まで…誰にも言われたことがないような事を

遠慮なく言ってくる

 

ただ、悪口のように指摘するのではなくて

なぜ、自分が私のことをそういう風に思うのか…

そして

どう考えれば 楽になれるのか…

 

そんな事を、ずーっと繰り返し 繰り返し

伝え続けてくれた

 

私は腹が立って仕方ない反面

本当に楽になりたかったんだと思う

 

いつしかその思考を自分の中に取り入れようと

努力していて

 

その人が話す、山のこと…

 

 

あの山の裏を頂上から見てみたくない?

ここからじゃ絶対に見れない

自分であそこ(頂上)に行かないと見れないものがある

 

山はいろんな事を教えてくれる

何?

自分で行って感じるしかない…

 

『無音』そんなの体感した事ないでしょ

雪山はそれを体感させてくれる

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少しずつだけど その人の思考を取り入れ始めた自分!

その人が語る『山』をどうしても体感したくての初めての登山

 

それから 何度か ひとりでの登山をしているが

私には山が必要だった

行ってみてわかった

 

あそこ(頂上)に行ってみて感じたこと

 

 

『小さい事を考えていたな…』

 

私が悩んでいることなんか すっごいちっちゃい! そう思えた

あそこに行ったから 自分でちっちゃい事だと思えた

人からあなたが悩んでいる事なんかちっちゃいと言われたら、新たな悩みがひとつ増えただけだった

 

だから、小さい事を考え始めた時

なんとなく ひとりで登山に行くようになり

その都度、わかったーー‼️をくれる山

 

何度も私に大切な事を気付かせてくれた

そのおかげで 今、自分はこうしていられる

 

自分の人生の理りに於いて 必要な事

それをたくさんもらった

きっかけは 山を教えてくれた人

そして、その人が教えてくれた山から

たくさんの気付き

 

山にひとりで登れても

その前に ストレートに私に私の内面を考えなくてはいけない質問をぶつけ続けてくれた

あの人がいなかったら

山で自分との 本当の対話は出来なかった

 

自分をかっこよく 創り上げる為の

見せかけの対話をしているうちは

本物のわかった‼️

それは、ない

 

本当の自分との対話を教えてくれた人

それが 山を教えてくれた人

 

本当の自分に会いたいと

切に願っていたから

(自分では気付いていなかったけど)

本当の自分を私以上に感じてくれて、指摘してくれる人に出会えたんだな…と

そんな風に思うのでした

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