ありのままで

普通人間の私の気付き… 読んで頂けたらありがたいです。

人の苦しみ対処法に振り回されない

自分と知人…それぞれが
同じ人を見て、その人をどう 感じるかはそれぞれの感性による

 

たまたま 同じ場面に遭遇した時、その人の考え方、発信したものに対して 同じような感覚で…同じような感情を抱くかもしれない

はたまた、全く別なものかもしれない…

 

たまたま 二人とも その人を凄いっ!尊敬〜〜
そんな思いを持ったとしても
その気持ちはずっと変わらずに続くものではない
それは よくある話

 

その人をそれぞれが見続けた時、関わり続けた時に
尊敬〜〜の気持ちだけではないものが見える瞬間があるものだ

 

知人が遭遇したその出来事に於いて、知人が感じた怒りや 憤りを聞かされて
自分はその出来事を何も感じてはいないのに…それなのに
その時に思いがちなのが

『え〜〜っ!そんな人だったの?』

 

でも…それ おかしいから

自分の目で見て、感じたはずの その人の素敵なところ…尊敬もんのところ
その時に感じたものは 本物だったはず
それまでを否定しちゃう必要はないはず

それは 私にやって来た
苦しみ対処法ではないから

 

それは 知人が感じたものでしかない
知人の苦しみ対処法に振り回されてはいけない

 

自分が感じてしまった いやだなぁ〜〜の気持ち
そう感じた自分の気持ちを
シェアしたい…わかってほしい
そう思った自分は正しいでしょ!
あの人は嫌な人だから 私はこう思ったのーーーー
私は間違っていないよね
そこの確認作業、自分の正当性を人からの言葉をもらって安心したいだけ
自分はいい人でいたいだけ

 

そんな くだらないものにのっからないでいい

そう思うのでしたf:id:hicchankun:20161222091521j:image