ありのままで

人と関わるのが面倒で 、苦しさを抱えていきてきた私だった過去の私!

20年ぶりの訪問者…第2弾

基本、我が家に誰かに来てもらうのは

 

あまり好きではなくて

 

第1弾の時は

 

そんな自分だったことすら忘れて

 

我が家が我が家じゃない状況を楽しめた⁇

 

でも、第2弾の今日は疲れたー

 

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こんなの作って…

 

満足してくれたかなー?

 

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って、事でこんなのもつくって

 

みんな帰って 

 

今、疲れたーしかなくて

 

なんで? 考えてみた

 

『共感』できる想いがなかったみたい…

 

それでも 楽しめるような思考の研究してみるか

 

三連休最終日

 

どっと疲れてしまったけど

 

気を取り直して 今日の夕日を楽しもうと思う

 

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心機一転

三人で暮らしていた部屋から長男が巣立った時

 

なんとも 切ない気持ち

 

心配と…不安と

 

様々な気持ちが入り乱れていたのを覚えている

 

今、次男も巣立ち

 

いつか この日は来ると思っていて

 

想像した時には ひとり号泣していたが

 

そうなってみたら

 

断捨離に明け暮れ

 

部屋の模様替えにわくわくしている自分がいた

 

なんとも 気ままな時を過ごしているが

 

日本古来の、特別な日には ひとりが身に染みる

 

そんな日が来るのかもしれない

 

そんな風に思うんだけど

 

その時は 何かやってやろう〜

 

そんな事を考えています

 

ひとりが寂しかったら

 

寂しいもんで集まっちゃうとか…

 

 

独りf:id:hicchankun:20180702104020j:image

自分が行きたいところ

私はずっと、人から認められたいと思ってた

自分に自信がないから

自分で自分に『良し』を出せなくて

だから

人に求めてた

 

私はこんなにイケてるんだよ

 

すごいねーー♫

 

そんな所を目指して

一生懸命、自分をアピールしてた

 

だけど

今は それ、やっていない

 

私がアピールしてるのは

自分の中のダメポイント‼️

 

予防線 はってる訳じゃない

 

そうじゃなくて

現実を伝えようと…ありのままを伝えようと

曝け出してみてる

 

そこをやってる

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ほんとうの話をしてるのは楽

 

本当じゃない、嘘の自分を

こういう自分だったらいいな…という

いない自分の話をしていても

架空の話でしかないから

つまんない訳だ

 

結局

私はカッコいい自分を取り繕って

認められたかったんじゃなくて

 

楽ーーーに

本当の自分のままで生きる

 

そこに行きたかったんだな

と、思う私でした

 

 

 

 

初対面の人

8人の飲み会

初対面同士で作る その場

そこの空気感は 計算されたものではなく

そこに集まった それぞれの人が持つ バイブレーション

それが 絡み合ったもので

作られたのだろう

 

その視点からすると

本当に素晴らしい 場だった

計算されていないからこそのものだったように思う

 

たまたま

だけど、このたまたまの中には

後でわかる ふかーーい意味が隠されていると

私は確信している

 

それが わかるのは いつになるのやら

その日を楽しみに

明日も その時々を感じながら

過ごそうと思う

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今だから 思えること

私に『山』を教えてくれた 師に聞いたことがある

なぜ、山に登るの?

返って来た言葉は
楽を求めたら 苦しさしかないから…

これは 野村監督の言葉

楽をしようとして手を抜けば
その時は楽できるかもしれない
でも、それでは何も進歩できなくて…
結果的にその先には 苦しや、後悔しかない


多分
そういう事を言っている

その言葉に出会った時の 師は
今の私が想像するに…
『苦しさ』を抱えていたんじゃないかな

そんな風に思うんです

今、苦しいから
楽ではない事を探して 何にでもチャレンジしていたのではないかと思うんです

師に聞いた事があったから

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誰もいない真っ暗な山に登る
途中で何やってんだろうなーーって思いながら 登った

頂上まで行って下山
そして、すぐにまた 頂上まで目指す
それを繰り返す

私にはとても理解できない
登山

師にとって 登山をする意味のスタートは 苦を求めていたんだろうな…と思った
聞いた その時はこんな事を考えもしなかったけど

苦を求めて…

それは 監督の言葉を、ちょっと違う角度から捉えたような気がする

苦を求めたら
楽になれると…

そんな風に思ったのではないだろうか⁇

私は自分が何を求めているか分からず 苦しんでいる最中
師に出会ったけど
その師は やはり、苦しみの最中にいたのではないだろうか?

そんな風に思う私でした

師のおかげで
今の私だから そんな風に思うのだけど

何が師となるか…
それは その時、その人にピッタリの
何か…仕組まれたような
そんな形で出会うのだな

と…

今は思えます

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悩める若者

 

ふとしたきっかけで
初対面の若者と
二人でお茶をすることになった

彼の話を聞いていて
ときめくものは全くなし

話はブレブレ
彼の中に見えたのは
初対面の私に素敵な人間だと
思われよう‼️
そこに全エネルギーを注いでいる

そんなものを感じた

とても醒めた気持ちで
話を聞きつつ

漠然と思ったこと…

『さらけ出して 楽に生きればいいのに』

そして
気付いたよね
サラッとこんな風に感じるのは
自分もあそこにいたからだなー
って

今、さらけ出すことが出来るようになったから
こんな風に思える

私もあそこにいた時は
彼と同じ事をしてたな
そういえば

彼は さらけ出す勇気が
まだ、ないだけなんだよな

そんな状況の時に、誰に会うか
どんな言葉に惹かれるか

人生のターニングポイントは
そこ‼️

何をキャッチできるか
それは その人のセンス

いや
センスってひとことで片付けちゃダメなのかな

何をキャッチするか
それは たまたま!なんて簡単なものではないと思うんだ

やっぱり
人それぞれの 人生の理りに従って生きていて、起こるあれこれがあった時に
いかに 真剣に向き合って来たか
ちゃんと感じようとしてきたか

そこら辺が 何をキャッチするかに結びついてくるような
そんな気がする私です

何か辛いことが起こった時に
自分はかわいそうだと思っていいし
なんで自分ばっかり…と悲観する時があったとしても
それはそれでいい

だけど!いい加減繰り返すうちに
このままだと
ずっと同じだと
そんな事を チラッとでも
思えたら

その人は もう、大丈夫なんだよな…と思う

自分じゃない
別なものを 『悪』とし
自分の中に湧き出るものを『正』
としているうちは

そんな心が湧き出ることはないのかもしれない

そんな風に思う私でした

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不思議な出会い…これも?

やっぱり自分事か…

これも

人の悩みを聞いているようで

実は自分が気付くべき事を

自分が相手に話しているだけだった

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自己対話を続けると

昔の自分に戻る

幼少期に行き着くと

 

そんな風に言われたことがある

 

いろんな自分が見えてきて

それを受け入れる作業をこなし中の私

 

いろんな自分をまずは否定しつつ、受け入れ

そして 新しい自分を創り上げていく必要があるけど

受け入れる為の

準備期間が必要だった

これが かなり長かったな

 

準備期間に何があるかというと

まず、身体を健康にする為に

軽く病む 笑ーー

(いろんな自分の中には、それは それは ひどい自分もいるから…そんな自分を否定しつつ受け入れていくには、健康でなければ出来るわけがない…病気にならない為に 軽く病んでおくのです 笑笑)

 

人は不調にならなければ

健康でいることの大切さに気付けないから

 

そして、どん底に堕ちるような気分になる出来事が、これでもかーって位にやってくる

終わったと思ったら

また…

その繰り返し

 

自己対話をする癖をつける為

考えるって大切だよ…

それを 自分に教える為、考える癖をつける為に

必要だから やってくる⁈

 

人の本能として

楽になりたいから

苦しみの最中にいれば どうやったら楽になれるか…そんなことを 自然と考えようとする

 

そうやって

『考える』

と、いうことを知り定着させる

 

準備期間から本番への移行中は

もっともっとハードな難題がやってきて

ちょっと考えたくらいでは楽になれない

 

だから、考え方を変えなければいけない

そんな事を教えてくれる

師に出会ったり、言葉に出会ったりするのだろう

 

それが師だったらとしたら…

 

その師は ただ、優しいだけじゃない

優しどころか それはそれはもぅーー

『厳しい』というか?

『冷たい』というか?

単純に

『感じ悪い』というか?

 

そう、そんな気持ちにさせてくれるのが

師です

わかりませんよね…

そこまで行った時に感じてみてください

多分、そこに行った時にわかります

 

もしも…言葉だったとしたら

 

その言葉が自分にとっての 教えの言葉だとしたら…

やはり その言葉と結びつくような

考えさせられる出来事が起こります

そして

繋がります

繋げるのは自分

 

考えて考えて考えて…

すると、繋がります

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師は 自分のお役目を終えると

本当に不思議と何もなかったかのように

なんともない関係になり

関わりさえもなくなる

 

師を師と思わなくなった自分がいた時

それは

自分の中には 何か

今までなかった 気付きが定着した証なんだと

 

そんな風に思う私でした